ダイエット

体を維持するのに必要なエネルギーとしてすぐに使われる糖質、細胞の新陳代謝に絶対欠かせないタンパク質など、激しいダイエットではこの2種類に代表される体調を保障するために外せない重要な栄養分までも減少させている。
「体脂肪率(body fat percentage)」というものは、身体の中の脂肪の蓄積している率のことであって、「体脂肪率(percent of body fat、%)=体脂肪量(キロ)÷体重(body weight、キログラム)×100」というシンプルな数式で算出されます。
脚気(かっけ)の症状は、四肢がしびれるような感覚があったり脚の浮腫などが典型で、発症から時間が経つと、あろうことか呼吸困難に至る心不全を連れてくることがあるのです。
胃食道逆流症(GERD)の一種である逆流性食道炎は、4日前後服薬すれば、一般的に8割〜9割の患者さんの自覚症状は良くなりますが、かといって食道の粘膜のダメージや炎症が完治したとは断言できないので注意が必要です。
内臓脂肪が多いことによる肥満が確認され、油脂の摂りすぎなどによる「脂質過多(ししつかた)」、塩分摂取などが関係している「高血圧」、血糖(sugar in the bloodblood sugar)のうち2個以上該当する状態を、メタボリック症候群と呼んでいます。
急性中耳炎(Acute otitis media)とは、最もかかりやすい中耳炎で乳幼児に多く起こる病気です。強烈な耳の痛みや38度以上の高熱、真っ赤な鼓膜の腫れ、耳漏(耳だれ)などの耳の症状が出現するのです。
食中毒を起こすことで有名なブドウ球菌(ぶどうきゅうきん、staphylococcus)はパープルに染色されるグラム陽性球菌で、毒力が極めてきつい黄色ブドウ球菌(おうしょくぶどうきゅうきん、staphylococcus aureus)と一方は毒のあまりないコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci、CNS)の2種になっています。
心筋梗塞というものは心臓の周りを走る冠動脈の動脈硬化により血管の内側が細くなり、血流が停止し、酸素や大切な栄養が心筋に配達されず、ほとんどの筋繊維が壊滅状態になる重い病気です。
肥満というのは大前提として栄養バランスや食生活の質、運動不足が素因ですが、ボリュームの変わらないごはんだったとしても、あっというまに食べ終わる「早食い」を続けたならば体重過多に陥っている肥満(obesity)の状態を招きます。
緊張性頭痛というものは仕事や勉強などでの肩凝り、首凝りが誘因の肩凝り頭痛で、「まるで締め付けられるような強い痛み」「重くてたまらないような酷い痛み」と言われます。
汗疱状湿疹(汗疱)は主に手の平や足の裏または指と指の隙間などにちっちゃな水疱が出る症状で、通俗的には汗疹(あせも)と呼ばれ、足裏にできると足水虫と間違うこともあります。
ポリフェノール最大の働きはL-アスコルビン酸やトコフェロール(ビタミンE)違って、細胞と細胞の間の水溶性部分に脂溶性部分、ひいては細胞膜でも酸化を遅れさせる作用に優れているのです。
最も大きな内臓である肝臓に中性脂肪や食物由来コレステロールが多く溜まった脂肪肝(しぼうかん、fatty liver)という病気は、動脈硬化や狭心症を代表とするいろんな病を起こすかもしれないのです。
亜鉛は、DNAや蛋白質を合成させるために作用する特殊な酵素や、細胞や組織の交替に関係する酵素など、200種類以上も存在する酵素を構成する成分として大切なミネラルの一種です。
悪性の卵巣腫瘍である卵巣ガンは、普通、ヒトをガンから護る役目を果たす物質を生成するための金型である遺伝子の異常が引き金となって罹患する病気だということです。